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博士前期課程について

本学博士前期課程(修士)の入学試験には、2年間の課程を対象とする推薦入試および一般入試と、1年間の課程「社会人短期在学コース」を対象とする入試の3種類があります。
2年間の課程では、1年次に研究の基礎となる科目の受講を通じて知識と技術を養い、プロジェクト科目で応用力を養います。2年次は各学生の修士研究を中心に活動し、その成果として修士作品や修士論文をまとめ、修士号の取得を目指します。
社会人短期在学コースは、作品制作や社会活動などの実績や、企業などでの先駆的な研究?開発テーマを基に研究を進めることを前提として、通常は2年間の博士前期課程を1年間に凝縮したカリキュラムで実施するコースです。
なお、一般入試と社会人短期在学コース入試に関しては、事前の審査により出願資格を認められれば大学卒の資格をもたない方でも受験できます。
このほか、特定の研究課題に関する研究を希望する方のために「研究生制度」を設けています。

教育目標(アドミッションポリシー)

情報科学芸術大学院大学は建学の理念に基づき、新しい文化を創造する高度な表現力を授け、現代社会の諸問題に応答できる人の育成を教育目標として掲げています。

  • 自らの専門領域の知識を生かしながら他分野への横断的な探求を試みる人。
  • 情報社会の新しいあり方を創造的に開拓しようとする人。
  • 人や社会との新しい関係性を考え、次世代の産業を生み出そうとする意欲のある人。
  • 様々な形態の芸術表現を通して、新しい文化の創造を目指す人。
  • 情報やコミュニケーションに新たな形を与え、地域や社会に提案をして心豊かな社会の実現を目指す人。

2年制 図

1年制 図

博士後期課程について

博士前期課程からさらに研究を発展させるため、博士後期課程があります。
1年次には、各自のテーマに基づく研究視点から、さらに学際的?国際的な視点に立つ研究遂行力を養い、メディア表現へ向けた研究方法論を学びます。社会との接続を踏まえたプロジェクトを企画立案し、実践しながら研究を進めます。2年次には、研究計画に基づき論文?制作に関する研究を進め、「中間審査発表会」へ向けて研究成果をまとめます。3年次には、後期の「博士論文予備審査会」を経て、博士論文を提出します。

教育目標(アドミッションポリシー)

自らの専門領域とは異なる他の分野の知識や技術に関心を持ち、多様な分野の人とコミュニケーションを取り協働することができる能力と、領域を横断しながら自らの考えをまとめ作品として制作できる能力を礎に、メディア表現の学術的研究の先導者の養成に取り組みます。

  • 自らの専門領域の知識を生かしながら他分野への横断的な探求を試み、メディア表現の理論?体系化を探求していく人。
  • 様々な形態の芸術表現を通して、新しい文化の創造を目指し、社会へ新たな価値を提示する人。
  • 情報やコミュニケーションに新たな形を与え、地域や社会へ提案し、心豊かな社会の実現を目指しながら、メディア表現の理論?体系化を担っていく意欲のある人

1年次 図

2年次 図

3年次 図

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